採用Q&A
新卒採用に関する選考方法について
- Q1 中小機構主催の説明会やWeb説明会への参加は選考に影響がありますか
- 中小機構主催の説明会やWeb説明会への参加の有無は、その後の選考に影響するものではありません。
- Q2 経営学科や法律学科の出身ではないのですが応募できますか?
- 専攻分野や文系・理系といった区分で応募資格は制限していません。入構段階では経営や法律に関する専門知識は求められておりませんのでご安心ください。中小機構では経営学科や法律学科以外の職員も多数活躍しております。ただし、入構後は必要な知識について習得を求められることがありますので、中小機構では職員に向けて各階層別・分野別の研修や自己研鑚に対する支援を行い業務上の知識取得をサポートしています。
- Q3 中小機構の事務所を見学することはできますか?
- 業務の都合上、職場見学はお受けいたしかねます。ただ、中小機構ではBusiNestやTIP*Sでのセミナーなど一般向けイベントも多数実施しておりますので是非ご参加ください。
- Q4 選考方法はどうなっているのですか?
- 応募書類、人物、学業成績及び適性を面接等により総合的に評価します。面接では、みなさんから学生時代の取組や、志望理由等についてお話を聞かせていただき、人物及び適性に重点を置いた選考を行います。
入構後について
- Q1 勤務先はどこになりますか?
- 新卒採用後の初めての勤務先は、原則東京都内です。
- Q2 業務に必要な知識を得るための支援はありますか?
- 入構時の新入職員研修の他に、年次や役職ごとに行う階層別研修があります。
また、自己研鑚のため、通信教育(語学、法務、財務・会計など、さまざまな講座から選択可)や業務に関係した資格を取得するために外部機関の講座の受講制度、国家資格である中小企業診断士を取得できる中小企業診断士養成課程(約半年間)への派遣制度などもあります。
- Q3 「中小企業の経営支援」に関心があるのですが、配属を希望することはできますか?
- 毎年、全職員に対して人事アンケート(人事調書)を実施しておりますので、その中で配属部署の希望を記載することができます。必ずしも希望の部署に配属されるわけではありませんが、新しい部署で得ることができる知見や本人の希望、適性や能力・意欲などを総合的に判断して人員配置を行っています。
- Q4 転勤はありますか?
- 中小機構の事務所がある地域を対象として、全国転勤があります。
養育・疾病・介護などの事由がある際には、勤務エリアを限定することも可能です。
- Q5 出産・育児に関する支援はありますか?
- 中小機構では、職員がライフイベントと仕事を両立しながら活躍できるよう、産前産後休暇、生後満3歳に達する日まで取得可能な育児休業、妊産婦や子育て期間中の労働時間短縮制度などを整備しています。また、育児休業中や復職時のきめ細かなサポートも行っています。
なお、中小機構は、職員一人ひとりが働きがいを実感し、能力を最大限に発揮できる職場づくりに取り組んでおり、厚生労働省が定める女性活躍推進企業認定「えるぼし認定」において最高位の3つ星を取得しています。